尾張の山車まつり

春爍漫、爽やかな風に乗って祭り囃子が聞こえる
豪奢な刺繍、精緻な山車彫刻で飾られた山車が豪壮に曳き廻される
初夏の日差しを浴びて粋を極めた伝統の山車
揺れる提灯に無病息災を願い、楫方の力自慢に拍手喝采
秋空にからくり人形が躍る、巧の技と悠久の調べ
愛知県尾張地方、江戸の昔から連綿と受け継がれてきた伝統の山車とからくり人形

'18-04-22 半田市下半田地区

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尾張の山車まつりは

「尾張」は愛知県の旧国名のひとつで、名古屋市を中心とした愛知県西部地方を指します.
当サイトではこの尾張地方の山車を中心に、愛知県東部の三河地方や岐阜県・三重県・静岡県など東海地方の山車祭りをご紹介します.

尾張の山車まつりの特徴

尾張地方の山車は江戸時代初期の元和5年(1619)に始まった名古屋東照宮祭や若宮祭に曳き出された二層式の山車が嚆矢とされます.
その影響を受けた山車は尾張一帯に伝えられ、尾張徳川家の城下町として栄えた名古屋市とその周辺地域に現存する名古屋型.また知多半島で数多く建造された知多型は山車彫刻などで独自の変化を遂げています.
これらの山車は、主に二層式で上層の唐破風屋根を四本柱で支え、幕で覆った下層部で能楽を基とする山車囃子を奏するのが特徴です.

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