HP開設当初はフィルム一眼レフカメラを使用していたが、1998年頃だったかデジタルカメラの黎明期に初めて買ったのがEPSON CP500だった。
81万画素だから最近のiPhoneと比較すると1/50の画素数で、最高画質が1024×768ピクセルしかなかった。
しかも1枚写すと10秒くらい待たないと次が撮れない信じられないスペックだったが、写真屋で現像を頼まなくてもすぐにパソコンに取り込める便利さに感動したものだった。
日進月歩の時代で次々に替え最終的にNikon製のシステムで統一したが、令和2年にすべてのカメラとレンズを売却して、Panasonic製に替えた。
だが、マイクロフォーサーズということもあり、途中からSONY製のミラーレス一眼を追加、併用期間を過ぎて現在はSONYで統一。
有効約3300万画素のフルサイズカメラで、軽量コンパクトであることを主眼に選択した
APS-Cだからさらに軽量コンパクト。祭りの撮影では距離も歩くし、長時間バッグを提げたままの事が多い。
小型なので操作性は多少劣るが、軽くて小さいのは正義だと思う。
動画性能が飛び抜けており、4K撮影に活躍している
上記α7 IVのレンズが使えるのも良い
随分使ったがAPS-CでLEICAレンズの写りが良いので手放せない
といっても最近出番は無い
いわゆるコンパクトデジカメで、これもLEICAレンズだが35mm換算で24~720mmだから、必要十分な広角から超望遠域までカバーする
さすがに写りはミラーレス一眼と比較してはならないがRAWで撮って現像すればそこそこ使える。
ただし、撮って満足感がないので天候が悪いときと本気モードでない日専用
超広角20mmから70mmと山車祭りには最適で、ほぼこのレンズを常用
からくり人形や遠目の彫刻撮影用に買ったのだが、重いので普段は出番無し
もっぱら下の高倍率ズームで代用
いわゆる高倍率ズームで便利ではあるが、画質に難があるので望遠が必要なからくり人形や遠目の彫刻撮影使用
APS-C専用で35mm換算27~200mm
APS-C専用で35mm換算20~40mmと超ワイドズーム
望遠側が足りないのが、表現力と電動ズームなので動画でよく使う。
これもAPS-C専用の高倍率ズーム
荷物を減らしたいとき(軽くしたいとき)にE6700にこのレンズを付けて使用する場合がある
スピードライト、三脚、一脚は特別な理由があるとき以外は持ち歩かない。とにかく軽い、小さいと機動力重視で選ぶことにしている。
ただし、禁止地区以外は脚立は必須である。見晴らしが良くなる、疲れたら椅子代わりになる、昼食時にはテーブルにもなるのだから。
2~3年毎に自作機を組んで使用している。最近はショップブランドのBTOパソコンが手軽で総額も大して変わらないのだが、パーツを選んで1から組み立てる楽しみはメーカーパソコンやBTOでは味わえない。
普通の人より過酷な使い方をするので信頼性も重要な要素だが、高価なパーツを買えるほどお金持ちではないので、画像処理が如何に快適に扱えるか、4K動画でもカクつきやもたつきなく編集できるかを最低条件にパーツを選ぶことにしている。
現在使用しているパソコンの仕様は下記の通り。
CPU: Intel Core i7-14700F
MOTHE: ASUS PRIME Z790-A WIFI
MEMORY: DDR54800 16GB*2
VGA: GeForce RTX4600 8G
内蔵SSD: 1TB+2TB+1TB
内蔵HDD: 6TB
外付けHDD: 6TB*6+4TB*2(合計44TB)
NAS: 6TB
MONITOR: NANASO CS2731+CS2410(DUAL)
CPU: Intel Core Ultra 9 185H
MEMORY: 32GB
内蔵SSD: 1TB
一太郎のオマケに付いてきたのがこのソフトだった。長年使ってきたので不満は山ほどあるが、慣れてしまったので今さら他のソフトに乗り換えるが億劫になっている。
HTMLファイルやCSSファイルを直接編集したりする。フリーのテキストエディタ。
画像編集に使用。通常RAW形式で撮影するのでこのソフトが必須。
多機能で高性能な動画編集ソフト。他にCyberLink PowerDirectorも併用
日本語入力ソフト。Windowsを使っている人はほとんどMicrosoft IMEを使っていると思うが私はこれでないと日本語が打てない。