尾張の山車まつり紀行

令和5年10月28日(土)第九回はんだ山車まつり49

いよいよさくら会場に山車31輌が曳き揃えられる時間です。
はじめに向山の獅子神楽、午後1時30分西成岩地区から入場が開始され、最後の下半田地区が整列し終えたのは約2時間後の午後3時25分。
このさくら会場の入場シーンは会場南側に1名、中央付近に2名、最奧部北側から2名、会場内遊軍が1名、桟敷席最上部から1名、さらに動画担当が1名の合計9名。
会場内を曳かれる山車は1往復半して整列しますから、同時に3レーンに複数の山車が曳かれています。
山車別に紹介するのは不可能のため、原則として時間順に紹介します。
撮影位置や山車が次々に変わりますがご了承下さい。

■さくら会場


31輌が集結する「さくら会場」です(T)


時間はさかのぼって朝9時のさくら会場です(S)
当然ながらまだ山車の影もありませんし、無人です



12:07のさくら会場(N)
白線で判るように半田市役所の職員駐車場を利用しています



普段はこのように山車ならぬ自動車で埋まっています(Google Maps)より



12:33 幼稚園児の遊戯が行われていました(N)


東浦町の幼稚園だったかな?(N)


12:53 入場口です(I)


12:53 本部席の太鼓(T)

■向山区


13:05 向山の高張提灯が見えて来ました(T)


向山区の獅子と獅子館が登場(S)


(I)


向山の獅子館は宝暦5年(1755)の乙川祭礼絵図にも描かれており、現在も乙川祭り始楽の坂上げでは四山に先立って参道を八幡社に向かいます
今回のはんだ山車まつりでも先陣を担っています(I)


獅子舞

(S)


獅子館は半田市の無形民俗文化財に指定されています(S)


役員と山車組代表(S)


(S)




(N)