~名古屋市
■中区若宮祭「福禄寿車」
- 人形囃子
- からくり人形(倒立唐子)の演技の際に演奏される。 出羽・鞨鼓など5曲から構成される。
- 狂言神楽
- 道行囃子で方向転換やどんてんではテンポを上げて演奏する
- 早神楽
- 神楽の調子を早くしたもので、主に山車の方向転換や山車を急がせるときに用いる。 「はやかん」ともいう。
- 大楽
- 旧門前町陵王車の道行だった。平成17年より復曲して道行囃子として演奏されている。
- 三番叟
- 山車が曳き廻しを終え神社に帰るときに囃す曲で、夜に帰り囃子として使用するときは鉦が入る。
- 開化
- 帰り囃子として演奏する。
■東区出来町天王祭西之切「鹿子神車」
- 車切
- 曳き出し時と自町内を曳行するときの道行
- そそり(早神楽)
- 他の山車とすれ違う時や、急な雨などで急いで曳く時に使用
- 下がり端
- 上覧場など八重廻しの際に用いる
- 下がり端(夜)
- 夜間に他町の山車とともに曳行するときの帰り囃子
- 新囃子(七間町崩し)
- 千秋楽で他町と分かれた後に帰町するときの道中囃子で、草笛・ジャガラを用いる
■東区出来町天王祭中之切「河水車」
- 車切
- 曳き出しの時に演奏される囃子で、昼間の道中囃子
- 道行
- 他町(西之切)に曳き入れるときの道行囃子
- 帰り囃子
- 夜間提灯を点灯した後の道行囃子で草笛とジャガラを使用する。
昼間 だけの曳行の場合は帰り囃子として用いる。
- 七間町くずし
- 「帰り囃子」とともに、夜間提灯を点灯した後の道行囃子で草笛とジャガラを使用する。
昼間 だけの曳行の場合は帰り囃子として用いる。
■東区出来町天王祭東之切「王羲之車」
- 神楽
- 他町を曳行する時や、八重廻しなど山車の方向転換で演奏する
- 帰り囃子
- 七間町崩し。提灯を点灯して帰町する際に太間尺笛を使用して演奏する。
■東区筒井町天王祭「神皇車」
- 車切
- 山車の出発時や道行のときに演奏される
- どんてん
- 山車をズリで回転させる際に使用。車切を徐々に早く演奏する。
- 神楽
- ゆっくり曳行するときや八重廻しで山車を回転させる際に演奏。
- 早神楽
- 他の山車とすれ違う時や道を急ぐときに演奏
- 開化
- 元は若宮祭門前町「陵王車」の道行囃子。篠笛を使用した帰り囃子。
■東区筒井町天王祭「湯取車」
- あめふりはやし
- 道行きの曲として用いられる湯取車の代表曲。東照宮祭七間町橋弁慶車の帰り囃子に使われていたといわれる。他町では「七間町囃子」もしくは「七間町崩し」と呼ばれるが、湯取車では「あめふり囃子」という。
- 道行
- 山車の曳き出しや神聖な場所など厳かで格式の高い曲。
- しゃぎり
- 曲場で山車を回転させる際に演奏。草笛の車切は珍しい。
- 人形囃子
- からくり人形(湯取神事)の演技の際に演奏される曲。本囃子とも呼ばれる。
- しんぐるま
- 大太鼓と付け太鼓が勇壮な帰り囃子。
■中村区花車神明社祭「二福神車」
- 三番叟
- 山車の曳きはじめに演奏されるが、帰り囃子に使用する際は鉦が入る。
- 車喜利(シャギリ)
- 代表的な道行囃子で山車の曲げ場では調子を早くする。
- 狂言神楽
- 車切とともに道行囃子として使用する。
- 神楽
- ゆったりとした曲の道行囃子
- 唄神楽
- 道行囃子。かつて東照宮祭京町小鍛治車で演奏されていた囃子。
- 七間町崩し
- 東照宮祭七間町橋弁慶車で演奏されていた曲で、鉦を入れて帰り囃子として用いる。
- 人形囃子
- 二福神のからくりで演奏される。「出端」、「二ノ句」、「棹ノ手」、「早笛」から構成される。
■中村区花車神明社祭「紅葉狩車」
- 早神楽
- 神楽の調子を早くした曲で、山車を急いで曳行する際などに演奏される。
- 唄神楽
- 道行囃子。かつて東照宮祭京町小鍛治車で演奏されていた囃子。
■中村区内屋敷「唐子車」
- 早神楽
- 神楽の調子を早くした曲で、山車を急いで曳行する際などに演奏される。
- 七間町
- 東照宮祭七間町橋弁慶車で演奏されていた曲で、鉦を入れて帰り囃子として用いる。
- 開化
- 若宮祭門前町「陵王車」で演奏されていた道行囃子。草笛を使用した帰り囃子。
■南区本地田古屋組
- 七間町
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■南区本地大道組
- 七間町
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■緑区鳴海町作町
- 七間町
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■緑区鳴海町表方中嶋街
- 七間町
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■緑区相原町「唐子車」
- 七間町
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■名古屋市緑区有松東町「布袋車」
- 車切
- 道行の囃子