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知多で見られる巻藁船はここ上半田と常滑大野町ですが上半田のものは知多型の山車を模していることが興味深いです。(大野の船は名古屋型を模しています。)日中は上部の巻藁部分に知多型山車のように上山が設けられます。また、花火と言えば夏祭が多いですが上半田では春祭ですが花火も見られます。 舟の前部に設けられた舞台では子供による三番叟が行われます。知多では操り人形の三番叟が多いですが、人が舞う三番叟はここと、武豊、大府、布土で見られます。 半田市内各地の山車組の囃子はここ上半田から伝わったとされる地区が多く、半田市内の山車組囃子の本家本元ともいえるでしょう。 ![]() 今年、平成12年は4月8・9日です。日中の山車もいいですが、私はやはり夜の上半田が好きですね。どうぞ、山車と巻藁船が織り成す上半田ちんとろ祭。どうぞお楽しみ下さい。 |
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