尾張の山車まつりへ [三河の山車館]−[挙母まつり][南町]

挙母まつり〜南町  

 南町は,旧挙母七町時代には大手町と呼ばれており,当初は獅子舞で祭礼に参加していました.山車の祖形は宝暦2年(1756)に作られ、安永6年(1777)に山車改修されています.
 山車彫刻の多くは瀬川治助重光の作で天保9年(1838)に依頼し17年かかって安政2年(1855)に完成しました.
上山襖
「金箔地に花鳥の図」
文化3年(1806)
作者不明
山車彫刻詳細

水引幕 「七福神」

大幕 「源平の戦いにおける熊谷直美と平敦盛」


Copyright(c) 1998-2004 nova OwarinoDashimatsuri All right reserved
尾張の山車まつりへ 先ほどのページに戻ります [三河の山車館]−[挙母まつり][南町]