亀崎潮干祭「着帳〜役割」4


禁酒がための儀

役割が終わると、禁酒がためが行われる.
祭典中は飲酒しないという誓いであるが、
この後鏡割りが行われ酒宴となるのだ.

車元による鏡割り.
私のシャッタータイミングはバッチリだったが
向こう側の黄色いカメさんは果たして撮れただろうか?

この後酒宴となり、名前が読み上げられ看板が
手渡される.

車元からの土産と看板を手に家路につく.

注連縄張り
からまってないかい?
撮らないでくれと云われたが
私に見られた覚悟するべし.

日付が変わった頃、山車の運行路や車元宅付近に
注連縄を張る.これは5組が分担して行う.
田中組では祭礼日(2日)を待って作業するのだが
他の組は近年、日中に行っているとのこと.
普段の生活道路が一夜明けると神の道になっているのだ.

なかなか大変な作業である.
年行司が中心になって行うとの事だが
大勢の若衆が手伝っていた.



そりゃ、眠いだろうね.
私も眠いから、そろそろ帰らねば、祭りが始まってしまう.

こちらは、まだまだ、続いているようでして....
この後は知りません.
謝辞:田中組ならびに組員の皆様、ありがとうございました.

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