尾張の山車まつりへ [まよいごと]−[2005夏バージョンマシン]

2005夏バージョンマシン


ブラックボディにメタリックブルーのアクセントがオシャレ.各種照明も青色LEDで統一.
 CPUクーラー『刀』とケースを手に入れたので、早速組立に入る.現行のマシンを全部バラバラにして新しいケースにセットするのだが、これは何度もやってるので手慣れたものだ.
旧ケースから取りだしたマザーボードを丸裸にして、騒音源のCPUクーラーを外したのだが.....
ファンを外したそのCPUクーラーは恐ろしいほどのホコリまみれで、フィンというフィンにはホコリで全部埋まった状態.これでは冷えるわけが無い(^_^;)
ホコリを取ってそのまま戻して組んでも良かったが、折角『刀』を買ったので切れ味?も試したい.チープな説明書の足りない部分は想像力で補い、めでたく(外見だけ)新しいマシンが完成して、さあ電源オン!
何事もなくウインドウズも立ち上がり充足感にひたろう....と思う間もなくCPU温度がグングン上昇、70℃を越えそうな勢い.CPUが焼き付くと大変なので慌てて電源を落とす.アレレ(^_^;)

 思い当たるフシはある.『刀』は2本のビスでマザーボードに固定するのだが、どこまでビスを締めていいのか判らなかった.際限なくねじ込めそうだったので適当なところで止めたのだが、締め足りずにCPUとの間に隙間が出来ているのだろうか.
それで、増し締めをしたのだが、今度は止まるとこまで締めてやれとドライバでグルグル.そのうち、マザーボードあたりから「ビシッ!」....ヤバ(^_^;)
でも、これだけ頑固に締めれば密着しただろうて.
 
 で、再度電源オン!

ファンコントロールです.ファンの回転数が調整出来てCPUや内部温度が液晶表示される.
USB、IEEE1394、ビデオ入力、音声入力、ヘッドフォン出力が付いているが、結線していないのでダミー(^_^;)
コンパクトフラッシュ、SDカードなどメモリカードが全部使えるカードリーダーは便利.
今度は35℃あたりで安定しているようで、一安心だ.動作音も静かで大満足だが、ファンの風切音が少し気になる.吸気、排気ファンの回転数を1500回転あたりまで落として更にサイドファンは止めてみたが、温度上昇は僅かだからしばらくコレでいってみよう.

デザインもオシャレで静か、何も文句の付けようがないマシンが完成したと思ったのだが、息子がボソッと言った一言が気にならないと云えばウソになる...(^_^;)

え?何を言われたかですって?
ドライブの色が違うと....
DVDドライブとフロッピードライブは旧マシンの流用だから白いままだった.デザイン上のアクセントだと自分を納得させていたんだけど、そのうちペイントしようか.
もちろんBGMはローリングストーンズの「黒くぬれ!」だ.

昨年7月時点 現在
CPU Pentium4 3.0GB Pentium4 3.0GB
メモリ 1.5GB(512*2+256*2) 2GB(512*2+512*2)
HDD 120GB+160GB+80GB 120GB+160GB+160GB
グラフィックボード Millennium G550 RADEON9600
前時代の遺物SCSIボードをついに外したが、フィルムスキャナやカードリーダが
使えないのはいいとして、MOが使えなくなるとは気がつかなかった.

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