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亀崎潮干祭〜中切組・力神車〜からくり人形

前棚人形「 猩々の舞(面かぶり)」
  安政年間  五代目玉屋庄兵衛作

扇を手に持ち舞う.のち赤ら顔の猩々に変身後再び元に戻る.別名「幽霊の舞」とも言われる.

上山人形
「浦島(面かぶり)」
大正13年
六代目玉屋庄兵衛作


亀の背中に乗り竜宮城へそして乙姫(右)から玉手箱を受取る,ご存じ浦島太郎のお話.

乙姫から玉手箱を受け取って,亀にまたがり帰る太郎.

玉手箱を開けると煙が上がり翁になる.
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