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亀崎潮干祭〜中切組「力神車」〜遠州・秋葉山

秋葉神社は,標高885mにあり,上古は、岐陛保神ノ社と称し,中世の中頃には「秋葉大権現」と呼ばれていましたが,明治5年に神仏混淆を禁じられてからは「秋葉神社」と称するようになりました.
昭和27年,全国の秋葉神社の総本宮である所から秋葉山本宮秋葉神社と改称しました.亀崎はじめ全国各地にある秋葉さんのいわゆる本店とも言うべき存在です.
昭和18年の山火事によって本殿を始め神門以外はすべて焼失してしまいました.(火防の神様なのに)
右の神門は,天保2年(1831)に建てられたもので,間口10メートル、奥行6メートルの入母屋二軒造り、この山門だけは唯一山火事から免れたものです.
天保2年(1831)信州上諏訪の住人立川内匠冨昌,和蔵久子,立川次右衛門富保,喜三良父子の手によって再建された棟札が残されています.

神門の力神
(合計3体ありました)

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