尾張の山車まつりへ [知多の山車館]−[亀崎潮干祭]−[中切組・力神車]

亀崎潮干祭〜中切組・力神車   

中切組力神車の起源は明らかではありませんが,文政9年(1826)横松村(現阿久比町)の大工庄蔵と善次郎により総造り替えが行われたのが現在の山車です.
山車は立川流の彫刻「力神」に象徴されるように,数々の彫刻は山車の完成とともに文政10年に信州諏訪の立川和四郎富昌・常蔵昌敬に注文し,2年後の文政12年に完成しています.
亀崎に残る山車では一番古く,各部に塗りが施されているなど,古い様式を色濃く残しています.これは明治2年(1869)から13年(1880)の間に塗箔が行われ,明治38年(1905)に全部塗替修理が行われています.
力神車の彫刻1
力神車の山車幕
力神車の彫刻2
力神車のからくり人形




Copyright(c) 1998-2003 nova OwarinoDashimatsuri All right reserved
尾張の山車まつりへ 先ほどのページに戻ります [知多の山車館]−[亀崎潮干祭]−[中切組・力神車]