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亀崎潮干祭〜東組・宮本車〜彫刻2

前山蛙股「鵺退治」
 瀬川治助重光 元治2年
近衛天皇の代に源頼政が紫宸殿の上にいた鵺(ぬえ)を射落とし退治する物語で,瀬川治助の得意とする題材です.
  鵺(ぬえ)
頼政が射落とした鵺は,頭が猿,胴は狸,尾は蛇,足は虎に似た怪鳥で想像上の動物です.
前山鬼板
獅子口と呼ばれる形式で経の巻とよばれる円筒状の材が載せられており,知多の山車で多く見られる鳥衾はありません..
前山懸魚
「松に鷹」
台輪木鼻
「唐草」
持送り
「唐草」
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