尾張の山車まつりへ [知多の山車館]−[亀崎潮干祭]−[西組・花王車]−[彫刻1]

亀崎潮干祭〜西組・花王車〜彫刻1


檀箱 「太平楽の楽人」立川和四郎富昌 弘化3年
立川和四郎富昌の最高傑作の一つといわれる,檀箱の4人の楽人はそれぞれ表情・姿勢も変化に富み,耳を澄ませば旋律が聞こえて来るようです.中央後ろ向きに配置された楽人は,車座になって演奏している情景を表現しているとされ,彫刻手法上珍しいものといわれます.

檀箱蟇股
籠彫りの籠の中にある鞠は一材から彫ったものとか.
(実物は小さいのでつい見過ごしそうですが,そんな所にも細かな細工がなされています)
Copyright(c) 1998-2003 nova OwarinoDashimatsuri All right reserved
尾張の山車まつりへ 先ほどのページに戻ります [知多の山車館]−[亀崎潮干祭]−[西組・花王車]−[彫刻1]